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何を思ってマラソンを走るのか

JUGEMテーマ:ジョギング

 

まず、小出義雄さんが亡くなったことに触れたいと思います。

実は今回のマラソンを走る少し前に、小出さんの「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」を購入しました。

練習法を実践するには購入が遅すぎたんですが、ペース配分の考え方は非常に参考になりました。

一昨日これから練習法を実践していこうと思い立ってもう一度内容を読み直していたところ、昨日の悲報に触れました。

週2〜3回ポイント練習を設けるなど、本の内容はすごくわかりやすく書かれていて、きっと頭のいい方だったんだろうなと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

 

さて、今日はマラソンを走っているときに考えていること、というか心がけていることを書きたいと思います。

私がマラソンで一番心がけていることは、「応援を楽しむ」ということです。

 

まだフルマラソン3回、ハーフ2回しか走っていませんが、沿道の応援があるかないかってものすごく大きく違います。

応援を楽しむために、出来るだけ応援してくれる人には反応するようにしてます。例えば手を振るとか、「ありがとうございまーす!」っていうとか。

 

そうすると、今度応援してくれてる人がそれに気がついて、今度は私の方を向いて手をふって、「頑張って!!」って言ってくれる。

もうほんとに、めちゃくちゃパワーもらえます。元気も出るし、タイムも心なしか上がったりするんですよね。

 

あと、ハイタッチも! 子供たちとハイタッチ、すごく力をもらえます。

 

「応援で力をもらえる」とかいうとなんかきれいごと言ってるみたいでアレなんですけど、ほんとなんですよ、ほんと。

 

だから終盤で辛くても、出来るだけ応援に応えるようにしてます。

こういう体験って他ではできないですよね。マラソンを走る大きなモチベーションになっています。

 

今週またサボり気味だから、早く小出流の練習を始めなければ。

 

今日の1本:

崩れ始めた安全神話、ブロックチェーンの「乗っ取り」が現実に

どんな技術でもリスクをマネジメントする必要があるという話。

 

今日の1曲:

Funky Nassau- beginning of the end

グッと時代は遡り、1971年のThe Beginning of the Endの大ヒット曲です。

かっこいい!

 

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